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2005年8月頃の奈良電の103系を模型で再現! 全154両。完成はいつのことやら・・・(たまに実車情報もあったり)
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P3230044.jpg







西日本車に必須な戸袋窓の埋め込み工事。作業効率を考えて、客室窓枠まで一部削ってしまっています。しかし、これではユニットサッシ車やN40、NB更新車など窓枠の残っている車両は完成しません。
 
そこでこの作業です。
P3230045.jpg







窓の端からだいたい0.5mmくらいのところ、窓の周囲にマスキングテープを貼ります。

P3230046.jpg







つづいて窓枠になる部分に溶きパテを塗ります。

しばらく乾燥・・・・

P3230049.jpg







テープを剥がせば完成です。厚塗りしすぎると全てはがれるときも・・・。半乾きくらい(う~ん。晴れた昼間で1時間?溶きパテの濃度にもよるしその辺は勘で!?)
あとは耐水ペーパーで表面を均します。できは、どうでしょう?
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西日本の103系を作るにあたって避けては通れない作業です。

PC150104.jpg







1ミリプラ板を戸袋窓の高さにあわせて切り出し、縦に戸袋窓の幅に合わせてスジをいれニッパーで割っていきます。

PC150107.jpg







大きさはピッタリのものが使いやすいですが大量生産しておいて合いそうなものをチョイス。暇を見て大量生産し保管してます。

PC160109.jpg







車体側の加工は、彫刻刀で戸袋窓のHゴムを削り取り周囲のRをナイフで取り去り長方形に・・・

PC160110.jpg







先ほどのプラ片をはめ込み瞬着で固定します。

後は削って完成。つづきは後日ということで。
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